ダイエット始める決心までの長い道のり(笑)/オートファジーに賭けてみる

ダイエット

健康診断の日程が近づいてきています。

毎年のことながら、体重計とにらめっこをする日々が戻ってきました(笑)。

アラカンになっても諦めきれない、しがらみのうちのひとつ。

痩せ方は知っている

3年前に8キロ減らした体重が、ミリミリと戻ってきていて、今55kgを行ったり来たり。

粉もの、いわゆるお好み焼きやたこ焼き、パスタを食べた翌日はがっつり増えています(;´∀`)

増やすのは簡単、減らすのは大変。
粉ものを食べた分の増加って、むくみだと思うのよね。どれも塩分高めだもの。
だから、水をたくさん飲んでしばらくしたら、体重は減るはず・・・なのに思い通りにいきません。
若い頃は、2〜3日気をつけていたらするっと体重元に戻ったのにな。
細胞が老化するって切ないわ(;´∀`)

3年前に、プチ糖質制限ダイエットで痩せたので、同じことをすれば痩せられるのは分かっています。

朝ごはんは、ゆで卵。

お昼ごはんは、コンビニのサラダチキンとサラダ。

晩ごはんは、麺類を避けてお肉、お魚、豆腐をメインにごはんは軽く一膳。

お菓子はなるべく食べない。食べるとしたら、ローソンの低糖質おやつ。

思い返すと辛い

正直、あの生活をもう一回と言われたら、ちと辛い(笑)。
あの時は、よし、やってやるわ!あたし!の意気込みがあったから、(それくらい自分の姿にショックを受けた)できたし、目に見えた成果があったので続けられました。
でもね、あれを「明日から、軽くしばらく再現♪」という気持ちにはなれません(笑)。
それくらい、私にはきつかったです。
糖質制限したら、甘いものが苦手になったという人もいらっしゃるのにねえ。
私は、炭水化物とおまんじゅう、ケーキなんかが恋しくて仕方ありませんでした(笑)。

動物性タンパク質や、豆腐のタンパク質で、おなかは満たされているはずなのに、気持ちが満たされない、あの不思議な感覚。

運動指導者、森拓郎さんが著書で、「人間は、満腹感を得るためだけに炭水化物を取るのではないかと思う時がある」と書かれていましたが、糖質制限ダイエットを実践された方は、この意味、理解していただけるのではないでしょうか。

まあ、ともかく糖質制限は効果はあったけど、反面辛かったダイエットでした。

最終手段オートファジーダイエット

ダイエットに興味がある方は、オートファジーダイエットはご存知でしょう。

1日1回、食事の間隔を16時間以上あけ、プチ断食を行うことにより、脂肪が燃やされまた、古くなった細胞が生まれ変わることで老化が防げるというものです。

あたしは、正直、年を取ればだれだって老化するし、それは悪いことではないと思っています。

いつまでも、若いほうが辛くないですか(;´∀`)?
だって、同年代よりは若いけれど、10年前の自分に戻れるってわけでもない。
そもそも、10年前の自分に、そこまで未練がない(笑)。
年相応でいいです、わたしは。

話がそれちゃった。
老化防止はどうでもいいけど、体重増加を防止したい(笑)。
そこで、試してみることにしましたヨ。

やり方は簡単。

午後7時までに晩ごはんを済ませ、以降、何も食べずに就寝する。

朝は食べないで出勤し、正午にお昼ごはんを食べる。(晩ごはんから17時間空く)

帰宅して午後7時までに食事を終える。食事制限はなし。おやつも自由。

これで、1週間。300g減りましたw

誤差の範囲っちゃそうですが、増えてない、これは大事かなと思います。

続けていけば体重は減る

このまま、オートファジーダイエットを続ければ、体重は減ると思います。

オートファジーのおかげというよりは、自分が「痩せよう!」と決めたから。

オートファジーだろうが絶食だろうが、自分が痩せようと決めたら、何をやっても痩せられる。だって、体重が増えているのは単に、消費カロリーより摂取カロリーが上回っているか、塩分高めのものを食べて、むくんでいるせいと分かっているから。

そして、ダイエットメソッドとしてオートファジーダイエットを選んだけど、根っこにあるのは、「体重測定までに1キロでも減ら」したい、という自分の気持。

つまり、太りやすそうなもの、むくみそうなものは避けて生活する基盤ができた、決心がついた、ということです。

決心するまでの過程に時間がかかりますね。

成功すると達成感あるけど、何かを我慢しなければならないダイエットってやっぱり辛いですもんね(笑)。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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