ウチの猫にはハゲがある/獣医さんにむっとされた話

現役猫。

おなかハゲてます。

軟便気味で、ときどき血が混じる。アレルギー持ち猫の特徴そのまんまです。

猫のハゲ


ウチに来る前からおハゲ持ち

4歳半のとき、お隣の市からジモティーを通じてウチへやって来たときから、おなかにハゲがありました。
前のおうちでは、同居猫との相性が悪く1室に閉じ込められていたと聞き、一匹飼いだったらストレス解消するかしらと、しばらく様子をみていたものの、いつまで経ってもおなかが緩い。

アレルギー持ちの猫は、おなかが緩く、時々血便、おなかに左右対称のハゲができると聞きかじり、獣医さんに相談することにしました。

我が家へ来てから、2週間め、獣医さんで診察を受けました。

寄生虫、耳ダニ、血液検査、猫コロナウイルス検査(このコロナウイルスは、今大流行の新型コロナとは別物)、特に問題なし。

あえて、言うならコレステロールが高いwww

「太ってるねえ〜」とズバッと指摘されました。センセ、遠慮がないわ〜。

アレルギー源の特定は難しい

最初、獣医さんからは、環境が変わったことからのストレスじゃないか、と言われました。
でもね、来て1週間で、これ・・・この態度。
猫の態度


ストレス感じてたら、普通は、隅っこに隠れるとか、ご飯食べないとか、怯えてるとか・・・、この態度はないんじゃないでしょうか。

我が家にやって来て2日ほどは、ちっちゃくなっていましたが、慣れてからは、食べる食べる。トイレも一度も失敗することなし。食べる分だけ、ちょっと柔らかめだけどしっかり出るものも出る(笑)。

アレルギー源を特定するために、フードを変えて様子を見たりしましたが、どうも芳しく無く。

おなかのハゲは、痒くてなめているのでしょう、との診断でゆみ止めが処方されました。

痒みは治まるようですが、おなかのハゲは相変わらずで。

潰瘍性大腸炎?

お腹が緩い、血便、というのがどうしても気になって、インターネットで調べた挙げ句、獣医さんにいろいろ質問しました。(めんどくさいカイヌシwww)

先生これって、ニンゲンで言うところの潰瘍性大腸炎(前安倍首相の持病で有名)じゃないでしょうか?ひどくなって、栄養が取れなくなったらどうしましょう。

すると、獣医さんが呆れたように、

「この子こんなに太ってるんですよ?コレストロール値が高いってことは栄養取れてるってことですよ!」

とむっとされました。

言われてみたら、まさしく(笑)。

全くの健康体というわけでもないでしょうが、おなかのハゲと痒みがあるというだけで、栄養が取れていないわけじゃない。おなかが痛ければ、食欲もないでしょうし。

カイヌシは、おなかのモフモフに顔を埋めたい欲求はありますが、おなかのハゲも現役猫の個性ということで納得しています(笑)。

そういえば、昨日テレビで、潰瘍性大腸炎の新しい治療法を紹介していました。

患者さんの大腸内を一回、抗生剤で腸内細菌を一掃し、健康な人の便を大腸に移植するというものでした。その提供してもらう便は、健康な親族、それも若い人のものが最適だそうです。

ヒトの治療法が確立されて、怖い病気でなくなったら、そのうち動物へも・・・。

ああ、でもウチの猫の親族ってどこに居るかわからないしな〜(笑)

とりあえずは、無病息災ならぬ、一病息災で頑張ってもらいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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