私の周りでもちらほら、新型コロナワクチンを接種するとか、1回目は終わって2回めを待っているところ、などと聞きます。
我々の仕事は、頻度は多くないものの社外の方と打ち合わせをすることがあるため、早めに接種したほうが良いのですが、お友達がFacebookで、「打ってはいけない」と投稿しているのを見て意外な思いがしました。
普段は温厚なひと
私の数少ない男性のお友達のひとりで(笑)、長く一緒に英語を勉強してきたひとです。
大変優秀な大学を卒業されて、性格も穏やか、真面目で、ユーモアもあります。
英語学習者は、圧倒的に女性が多い中、違和感なく我々に溶け込み、
「みかけはおじさん、中身はオバサン」と親しみをこめて、別の英語仲間が彼を形容しました。
理系男子ではありますが、医療が専門ではありません。
その方が、Facebookで、かなり強い調子で「新型コロナワクチンは治験の段階である。打つべきではない」と主張しています。
引用している記事の内容が、いつも穏やかなFacebook氏らしくありません。
これまで、ほのぼのとした写真を時々投稿しては、ユーモアを交えたキャプションばかりだったので、正直戸惑っています。
打たない選択肢はない
最初に書いたように、私達の仕事は他社と商談する機会があり、また、年に何回かは他県への出張があります。
ですから、特にアレルギーもない私は、積極的にという思いもないのですが、ワクチンを打たない選択肢はありません。
しかし、そのお友達が普段の様子と違って強く主張されているのは気になります。
ファイザーかモデルナか、はたまたアストラゼネカか?
ざわざわした気持ちもわいてきます。
Facebook氏は「ファイザーが危ない、ワクチンを打ったひとの皮膚と呼吸からウイルス感染する」と主張する動画も引用しています。
いつもと様子が違う連続投稿に、写真に軽く3桁はつく「イイネ!」がこの関係の投稿には一桁です。どうしちゃったのかなぁ。なにか重大な出来事があったのかしら。
引用元をよく見たら
Facebook氏が流している情報元を見てみました。
- 政治家のプロパガンダ記事
- スポーツ紙
- 何者かよくわからないYouTuber
- アメリカのニュース番組(翻訳付き)
ただし、このアメリカのニュース番組は、ドナルド・トランプ氏の最大の支持者が運営するケーブルテレビチャンネルです。(One America News Network)
Facebook氏は大事なお友達で、信頼もありますが、引用元に信頼が置けません。
ですので、氏の発言は気に留めつつ、やはりワクチンは順番が回ってきたら接種します。
昨年末、知り合いの理学を専門とされる方から、「新型コロナウイルスは時間が経てば弱毒化する。3年もすればインフルエンザ程度に怖くなくなる」と聞きました。
この情報は、その方のバックグラウンドから信頼できると思います。
もしも、ワクチンを打たなくても、2023年頃にはインフルエンザ程度に感染力も症状も軽くなる(らしい)ので、接種したくない方は、それまでご用心。
Facebook氏が、「自分でちゃんと判断して決めましょう!」と言っていたのですが、医学の専門知識もない私は、誰が発信した情報かで判断するしかない。
従いまして、今回の信用度、
Facebook氏<河野太郎新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣
ということで。
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